若石(じゃくせき)足もみ すこやか の日記
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いさおの『元気の引き出し』第43回いさお健康柔軟体操その3 ふれんど1月号掲載コラム
2019.01.28
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いさお健康柔軟体操 その3 腰の体操 〇はじめに 『いさお健康柔軟体操』のポイント ①慢性化した腰痛のある人が体を動かさないと、神経が過敏になり、 かえって痛みを感じやすくなるといわれています。 ②腰を「イーチー」「ニー」「サーン」…と号令をかけ、動かします。 頭(上半身)はなるべく動かないように注意して行います。 〇腰の運動 ①腰(背部)のツボ押し ウエストのいちばん細いところの背骨から指2本分外側のツボ腎兪(じんゆ)を 息を5秒吐きながら、親指で3回押します。
②スロー腰ふり 肩幅に足を開いて立ち、腎兪(じんゆ)に両手の親指を押し当て、腰をゆっくりと 前後に10回動かす。頭の動きは少なくして腰だけ動かすようにします。 腰を前に動かす時に両肘を軽く閉じるようにして行うと、背中の肩甲骨まわりの 筋肉のこわばりをやわらげる効果があり、肩こり・首こりの緩和に役立ちます。
③スロー腰まわし 両手親指を骨盤に押し当て、声出し呼吸で、右まわし、左まわしをそれぞれ5回
ゆっくり行います。早くまわすと効果がないので、大きな円を描くイメージで
ゆっくりまわしてください。
写真はスロー腰まわしの様子です。
次回の掲載は いさお健康柔軟体操 その4 ふれんど3月号に
下半身の要の体操「スロースクワット」の予定です。
若石(じゃくせき) 足もみ すこやか Tel:090-4215-1300 髙橋 勲
