若石(じゃくせき)足もみ すこやか の日記
-
ふくらはぎもみの基本! 桑名地域情報誌ふれんど掲載コラム いさおの『元気の引き出し」第12回
2014.01.24
-
いさおの『元気の引き出し』第12回 2014年1月20日掲載
ふくらはぎもみの基本
昨年、「NHKスペシャル、病の起源、心臓病~高性能ポンプの落とし穴~」で人が二本足で立つようになり、足に血液がたまりやすく、脳が血液不足になるのを防ぐために、心臓は負担をしいられるようになった。祖先は歩くことによる足のふくらはぎの筋ポンプ作用で負担を軽減していた。今、私達は歩くことが少なくなり、血液の循環が悪化、からだ全体の循環にも影響を及ぼすようになってきています。今回は足を揉むこと、特にふくらはぎを揉むことで、血流を整えて、病気の予防をする方法の説明です。
『ふくらはぎもみの基本』
①から④までを号令を自分でかけて行ってください。回数は少なくても毎日続ける事が大切です。 『ふくらはぎもみの基本』 ①から④までを号令を自分でかけて行ってください。回数は少なくても毎日続ける事が大切です。
①内側の脛骨のキワのラインを親指で下から上へもむ、冷え症、腰痛にも効果的です。
②ふくらはぎの外側の腓骨のキワのラインを四本指で下から上へもむ。坐骨神経痛に
効果的です。
③足の向こうスネの外側、固い骨と筋肉の間のラインを両手の親指でもむ。消化器系の改善
に有効です。
④両手で足首を持ち、両手の四本指でふくらはぎをもむ。こむら返りの予防にも良いです。
注:①~④は各々図解入りでしたが、日記には添付できませんでした。
