若石(じゃくせき)足もみ すこやか の日記
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リンパを流すと健康になる!ふれんど掲載コラム いさおの『元気の引き出し」第13回
2014.03.31
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リンパを流すと健康になる! 桑名地域情報誌ふれんど掲載コラム いさおの『元気の引き出し」第13回 自然治癒力を高めるための3本の柱、それは【免疫】【自律神経】【ホルモン】で、この「3本の柱」はお互いに関係、作用しあって、自然治癒力を高めます。リンパには体の免疫力をあげ、病気から体を守る働きがあります。リンパはリンパ管に集められその経路には、リンパのろ過装置であるリンパ節が沢山あり、このリンパ節を揉みほぐすことで、リンパの滞りをなくして全身の流れを良くしていくことができ、図に主なリンパ節を示します。このリンパ節の最大の働きは、体の内部で起こったトラブルをいち早く感知し、悪い部分を治そうとする大切な役割を担っています。リンパの流れを良くするために、リンパ節もみを行い、疲労物質や異物を回収して体のむくみを解消、疲労回復、免疫力をアップして健康でいたいものです。
耳下腺リンパ節 前頭部や顔面のリンパを、首下へ押し流す。
頸部リンパ節 頭や顔の老廃物を鎖骨リンパ節に押し流す。
鎖骨リンパ節 全身のリンパはここで静脈に流れ込む。鎖骨の上下を押し流す。
腋窩(えきか)リンパ節 腋の下のリンパ節、体にウイルスなど入った時に、腫れやすい場所
でここを揉みほぐす。
腹部リンパ節 腸の流れに沿って揉み、特に便が溜まりやすい四隅はじっくりと押し込むように
揉み、腸の働きを活性化させる。
鼠蹊(そけい)リンパ節 下半身のリンパが集中して流れ、ここが詰まると下半身が太くなりま
す。外側から内側へ揉みほぐし詰まりを流してすっきりした脚にします。膝窩(しっか)リンパ節 膝裏にあり、両手で膝をもち、両手の四本指で膝裏を揉みほぐす。
