若石(じゃくせき)足もみ すこやか の日記
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ホルモンバランスで元気に!ふれんど掲載コラム いさおの『元気の引き出し」第17回
2014.12.07
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ホルモンをバランスよく分泌させ、いつまでも若く、元気に(その1)
2014年11月17日地元情報誌ふれんど掲載 自然治癒力を高めるための3本の柱、それは【免疫】【自律神経】【ホルモン】で、この「3本の柱」はお互いに関係、作用しあって、自然治癒力を高めます。 さて、ホルモンって一体何でしょう? 体の中にあるらしいが詳しくは知らない、ホルモンというとすぐ女性ホルモンを連想します、今回はそんな【ホルモン】の話です。
ホルモンはどんな働きをするのでしょう? 何者
体内の器官や内分泌腺から分泌される化学物質で、体の各器官がスムーズに働くための調整役であり、情報伝達係です。
おもに脳下垂体や甲状腺、副甲状腺、副腎、すい臓、生殖器官などから分泌され各所に届けられ作用します。
伝達方法は
血液など体液を通して伝えられ、各器官は自分に必要な物を受け取って作用しますので
血液循環を良くすることが大切です。
役割は
血圧や血糖値を一定に保ったり、骨や筋肉を強くしたり、代謝や睡眠に関わったりするなど、人が生きていくうえで大切な生命活動に作用します。
大事な事
病気や何らかの異常でホルモンが過剰になる例もありますが、基本的にはホルモンは加齢や運動不足やストレスで目減りしていきます。
ホルモンをなるべく長く、バランスよく分泌させ、体のなかで安定して働かせ続けることで、いつまでも若く、病気になりにくい体を維持していきたいものです。
次回の内容は、いろいろなホルモンとその働き、さらに自分でできる、ホルモン調整の仕方の話です。
若石(じゃくせき) 足もみ すこやか Tel: 090-4215-1300 髙橋 勲
